ウェブデザイン技能検定
ウェブデザイン技能検定は、国家検定制度である技能検定制度の一つとして、厚生労働省より職業能力開発促進法第47条第1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受け、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施するものです。
3級実技試験の内容
3級実技試験は、予め準備されたHTMLとCSSを編集し、指示通りの表示になるよう修正する作業になります。
- フォルダ構成をアレンジできる
- どこに何が記述されているかが理解でき、指定された場所を的確に修正できる
- 基本的なHTMLとCSSを記述することができる
- パスの構造が理解できる
上記4点を押さえておけばOKです。
出題されるHTML要素
出題される要素も決まっています。
以下7つの要素を憶えておけば大丈夫でしょう。
- <link href=”パス” rel=”stylesheet”>
- <h1>~<h6>
- <p>
- <ol><li>
- <ul><li>
- <img src=”パス” alt=”代替テキスト”>
- <a href=”パス”>
出題されるCSS
スタイルシートの出題傾向も毎年同じです。
数種類あるスタイルシートファイルから適切なものを選ぶ問題と、CSSファイルを編集する問題が出題されます。
カラー編集の問題が出ますので、RGBカラーの仕組みは必ず押さえておきましょう。
- color: rgb;
- background-color: rgb;
- background-image: url(パス);
- margin: 0 auto;(margin-left: auto; / margin-right: auto;)
- float: left;
- float: right;
過去問題データ
過去問題のデータを以下からダウンロードできます。
https://onde.k-point.jp/practical_data.zip
zip形式で圧縮していますので、ダブルクリックで解凍し、任意の場所に保存してください。
過去問題
実技の過去問題です。PDFが新しいタブで開きます。