onde Lesson

Kurashiki Sakuyo Univ.

BOOTSTRAP⑥

ボタン作成

おすすめ商品の一番下に、購入ボタンを挿入します。

Bootstrapには、下記のボタンが準備されています。
「class=”btn-primary”」でブルーのボタンが表示されます。

button

他にも、クラスに「outline」をプラスすることで、アウトラインボタンに変更することが出来ます。
「class=”btn-outline-primary”」

button-outline

ボタンの挿入

ボタンは商品紹介文の下に表示しますので、文章の後ろにカーソルを移動しておきます。

ボタンの挿入

「挿入」→「Bootstrapのコンポーネント」→「buttons」の順に選択し、好みのボタンを選んでください。

ボタンの中身を編集する

ボタンの中身を編集

今回は、カートアイコンを入れたいと思いますので、フォントオーサムのサイトで「cart」を検索し、コードをコピーします。

Dreamwaverのコードビューでカートアイコンをペーストし、文字を「購入する」に変更してください。

ボタンのリンクは<button>~</button>を<a></a>タグで囲んでリンク先を設定します。

<a><button>~</button></a>を残り3つにコピーして完了です。

<footer>を作成する

フッタは、</main>の後に挿入しますので、カーソルを移動しておきましょう。

footerの挿入

「HTML」→「Footer」→「OK」で挿入できます。

SNSアイコンは、同様にフォントオーサムからコピーします。
左から「blog」「facebook」「twitter」「line」「insta」で検索することができます。

Copyrightの「©」マークは、「&copy;」で表示できます。
Copyrightは段落(<p></p>)として記述します。

以上でサンプルページの制作は完了です。

最後に、コードを整頓しておきたいので、「ソースフォーマット」という機能を使います。
インデントや改行を整えてくれる便利な機能です。

ソースフォーマット

「編集」→「コード」→「ソースフォーマットの適用」でソースをフォーマットします。コードが綺麗に整頓されましたね。

BOOTSTRAP⑦では、テンプレートを作成します。

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